退職後の生活

2017年4月12日 (水)

奈良・若草山から二月堂・興福寺へ

 青春18キップで、春の奈良へ行ってきた。
 山頂からの眺めが何度かテレビで放映され、一度は行ってみたかった若草山へ登ってきた。天候が今一で桜も満開とまで行かず残念だった。登り下りは階段が多くけっこうキツかった。
 春日大社から東大寺は外国人観光客でごった返していたが、山の中は疎らで静か、それでも殆ど外国人だった。

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(写真1;山頂はもう少し)

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(写真2;登り口にあったかわいい茶店)


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(写真3;山頂付近は風が強く、山焼きの跡で荒涼としていた。草が青々してからが良いかも)


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(写真4;東大寺が眼下に、左に興福寺、正面は生駒山)

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(写真5;下った所で、お気に入りの二月堂。前回来た時より人が多くガサガサしていた)


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(写真6;国宝館工事のため阿修羅をはじめ関連する仏像の展示会)

 他の仏像と一緒に、当時の並べ方に近い展示?ちょっと期待外れ、東寺の立体曼陀羅のような雰囲気を想像したけど・・・
 阿修羅は上野、前回の国宝館と今回で3回目の対面、異なる展示形態だが、当時のまま(西金堂)の展示、雰囲気で見てみたい。


2017年1月18日 (水)

京都三十三間堂で行われた「通し矢」へ行ってきた

 正式には「三十三間堂大的全国大会」と言い、毎年この時期に行われる。その年に成人式を迎えた弓道有段者だけが出場できる大会だ。
 今年は1月15日に行われ、全国から2000人程の新成人が集まったとのこと、残念ながらこの日は天候が悪く、京都は朝から雪がすごかった。
 娘が出場したので家族で観に行った。娘は大学の弓道部に所属しており、今年成人式を迎えた。以前から出たい出たいと言っており、弓道をやっている者にとっては、憧れの大会で、一生に一度しか出られない大会だ。
 女子は晴れ着に袴姿、華やかな雰囲気だ、もう一回成人式に参列しているようだった。


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(写真1;開始直後雪が降りしきる中でのデモンストレーション)

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(写真2;開始前のかなりの積雪の整備、的までは遠く当てるのは難しそう、遠的は普段殆ど練習しないそうだ)

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(写真3;雪でかすむ三十三間堂)

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(写真4;1人2本命中〇で決勝へ)

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(写真5;雪が止んできて日があたってきた)

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(写真6;華やかな順番待ちの行列、寒い中長い待ち時間と雪解けのぬかるみで大変そうだった)

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(写真7;この日三十三間堂の拝観料は無料、晴れ着姿がちらほら見られ正月のようだ)

2016年9月 2日 (金)

再び奈良「興福寺」、「元興寺」と「ならまち」

 大阪で用事があったので、青春18キップを使った。その帰り、少し時間があったので奈良に寄ることにした。 今年夏の青春18キップの旅、第二弾となった。
 
 昨年の夏も興福寺へは行ったが、三重塔とか北円堂を見忘れていた。また,、町屋カフェや雑貨の店が並ぶ「ならまち」、その中にある元興寺も行かなかった。駅から近そうなので行ってみることにした。

 大阪から50分程で奈良に着いた。以外に近い。このルートは初めてだ。奈良駅に着いて、とりあえず猿沢池へと歩いた。通りは外国人観光客が目に付く、異常に暑い日のせいか、日本人が少ないように感じる。真夏の京都・奈良は敬遠しがちか?

 猿沢池に着いて畔のベンチに座って、ホット一息、ここは落ち着く場所だ。

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(写真1;猿沢の池、興福寺の五重塔と南円堂が見える。真ん中は「中金堂」の再建工事、完成はまだまだ先 )

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(写真2;五重塔・・・まわりに建物が無いせいか、スッとしていて美しい)

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(写真3;三重塔・・・こじんまりしている。向こうにビルが見えるのでちょっと残念)

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(写真4;北円堂・・・国宝、残念ながら修復工事中)

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(写真5;南円堂を北側から望む・・・鹿がちらほら)

 再び猿沢池へ戻り元興寺へ向かう、「ならまち」は元興寺周辺なのでの、町屋が点在する町並みをブラブラしながら向かった。

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(写真6;元興寺への道、「ならまち」のいっかく・・・Jazzカフェ?)

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(写真7;元興寺入口)

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(写真8;元興寺を北側から覗く)

 結局、時間が無くなり中には入らず、外から境内を覗いただけとなってしまった。建屋のまわりに萩が密集しており、もうじき花が咲き、趣のある景色になるだろう。少し秋を感じた。

 ここでタイムアップ、「ならまち」はこの周辺だが次の機会となった。、奈良駅へ急いだ。

 帰った後で、興福寺の五重塔と三重塔が公開されるという新聞記事を見つけた。(8/26~10/10)なかなか見る機会が無いので残念。ちょっとタイミング悪しだ。

2016年7月25日 (月)

京都祇園祭宵々々山へ行ってきた

 今年夏の18キップの旅、第一弾は、京都祇園祭(あと祭)宵々々山だ。
 祇園祭宵山の雰囲気を、少しだが、ゆっくり楽しめた。あと祭の山鉾巡行ばかりでなく、宵山という18キップで行く旅の楽しみが増えた。
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(写真1;鯉山、飾りは取り外され、右の町屋で展示公開している。)

 今年も昨年同様あと祭の山鉾巡行に行く予定だったが、日程が合わず、宵山それも3日前の宵々々山しか都合が付かなかった。
 宵山は夕方から夜に掛けて行かないと見所はないと思っていたが、それぞれの山鉾町では、旧家や老舗で屏風や美術品などのお宝を一般公開しており、通りから見られるようしてあるので見るものは多い。時間も早かったためか見物人も少なくゆっくり見られた。夕方になってくると提灯に火が入り、なかなかいい雰囲気になってくる。
 残念ながら日帰りだったので、遅くても京都駅19時の電車に乗らなければならなかったが、時間ギリギリまで見ていた。生憎お囃子は聞けなかったが、それでも少しは宵山の雰囲気を味わうことができた。

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(写真2;鯉山 展示されていた飾り)

 この鯉山では、飾りを展示していた。タペストリはベルギーで16世紀頃織られたもので、鯉の彫り物は「左甚五郎」作と言われている。巡行中はじっくり見られないが、宵山ならではか・・・

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(写真3;昨年の山鉾巡行での鯉山、何気なく写真を撮っていた)


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(写真4;ここは新町通り、北観音山や南観音山の鉾があり風情がある)

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(写真5;南観音山、提灯に火が入ったが、夕日もあたっている)

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(写真5;開けられた窓からお宝を覗く。ディスプレイと照明も考えられている)

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(写真6;窓から覗くと山鉾の豪華なミニチュア。 奥で何やら懇談、さすが京都の町屋は奥行きがある)

いつか宵山の夕方から夜にかけて、訪れたい。

2016年6月21日 (火)

ついに格安スマホを入手

 やっと携帯電話をガラケーからスマホへ換えた。

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(写真;上は不調の初期モデル Nexus7タブレット、右は長年使ったsoftbankガラケーそしてスマホ)

 そろそろスマホを使ってみたいと思い、安くなると謳っているチラシに誘われて携帯ショップで見積もってもらったが、色々カラクリがあり結局月8千円以上は掛かるとのことだった。
 家計をかなり圧迫している通信費、これ以上あげる訳にもいかず、半分諦めていた。
 そんな時、あるパソコン月刊誌の格安スマホの特集を読んで、今まではあまりに安いので半信半疑だったが、身近に現実的になってきたと感じた。
 格安スマホを家族に展開すればなんとか通信費を落とせるかもしれないと、通信費、機械のこと、サービス提供業者(MVNOと言う)のことを色々調べた。 まずは私が先陣を切って換えることにした。

 まず業者は、プロバイダーやブログで利用しているniftyが運営している、NifMoの格安スマホに決めた。評判や通信スピードも悪くないようだった。 月々の通信費は、2年間はデータ3GBと音声通話で1,400円、機械は、タブレットの代用になるので、画面を大きめなもので、新発売の”HUAWEI P9 lite”前評判は良い。 機械代は月々1,204円 24回払い  合計で月々2,600円程で済む

参考 HUAWEI P9 lite

iPhoneは倍程するので諦めた。
次は、家族への展開、そして光回線の通信料削減へ

このスマホ用の「スマホBOX」を作った

2016年6月13日 (月)

棚田が美しい季節

「奥三河、四谷の千枚田」へ行ってきた。

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(写真1;中腹辺りから見下ろす)

 ここは奥三河(愛知県新城市)、私が時々訪れる浜松市北部の棚田と比べ、かなり規模が大きく、見応え十分、登っていくと壮観な光景が広がる。
 「水を張った棚田は美しい」と聞いていたので、もう田植えが終わった時期ではあるが、稲が成長する前には・・・と、せかされつつ行ってきた。
 棚田へ訪れる時期(時季)は、この田植えの前後が一番で、次は初秋の稲穂が黄金色になる頃が良いと思う。

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(写真2;散策路の登り口から見上げると、上の方までずっと棚田が続いている。脇の小川の水音が涼しい。)
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(写真3;最高地点から望む)

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(写真4;散策路脇、畦に咲く小花)

 棚田と聞くと、能登輪島、新潟山古志村の棚田など美しい写真が目に浮かぶ。意識するようになったのは、昔バリ島へ行ったときに見た棚田が美しかったことからかも・・・何か惹かれるものがある。
 棚田の魅力は何だろうと考えると、山の斜面に存在することで里山的風景が癒してくれること、、散策路を登っていくと、目の高さに水田が来て、稲苗・稲穂が間近になり身近に感じることか、いや一番は、畦に囲まれた小さな田んぼがいくつもあり、同じような形が繰り返えされることで美しく見えるということだろう。

 昔は、やむ終えず斜面に田んぼを作らなければならない事情はあっただろうが、大変だったと思う。それを今も維持していくことは大変なことだ、機械化もできないし、個人では絶対無理だろうと思う。どこも地域の人々やボランティアが協力して守っているようだ。
 これからは、田植えや草刈、稲刈りを手伝ったり、そんなボランティアに参加することも考えて行こう。

<参考>
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(写真5;浜松市北部の久留米木の初秋の棚田)

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(写真6;浜松市北部の大栗安の棚田、周りには茶畑もある)

2016年4月25日 (月)

「天平の甍」を見に・・・奈良「唐招提寺」

 井上靖の小説「天平の甍」の中心人物である「鑑真和上」が創建したお寺「唐招提寺」へ行ってきた。

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(写真1;南大門から金堂、美しい瓦屋根に正真正銘の「天平の甍」が見える)
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 この小説は、偶然ブックオフで見つけ、「昔読んだなあ・・・」と懐かしく思いつつ購入したのを、昨年末頃読んだ。
 命を掛けて日本から唐に渡った4人の若き僧侶たち、仏教のために命を掛けて来日した「鑑真」、感動的な内容だ。小説と言えども史実に基づいて書かれているとのこと。長いが限られた滞在期間、遣唐使として今何をすべきかを常に自問自答する僧侶たち、何度も何度も遭難しても挫けず来日した鑑真、登場人物の生き方は、これからの生き方を考える上で参考になる。

 季節は、桜の散り始めた頃、18キップの使用期限間近、いつもの関西本線で昨年夏から3回目の奈良へ
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(写真2;関西本線で名古屋から奈良へ、ここは伊賀上野を過ぎたあたり、桜は散りかけていた)

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(写真3;金堂南側、この簾の奥に巨大な国宝の仏像群が鎮座、特に「千手観音立像」には感動)

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(写真4;散り始めた桜越しに鼓楼(舎利殿)、仏舎利は鑑真が中国から持参したらしい)

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(写真5;創建者「鑑真和上」の御廟へ続く前庭、美しい苔が全面に)

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(写真6;授戒(正式な僧侶になるため)の儀式を行う「戒壇」、鑑真が日本に伝えた大きな功績の一つが「授戒制度」とのこと)

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(写真7;奈良らしい壁の続く東室横の脇道)
国宝「鑑真和上坐像」を見たかったが、残念ながら6月上旬の限られた数日しか見られない。この壁の近くにある「開山堂」でコピーはみられるが・・・。

 奈良は東大寺大仏殿、春日大社など、奈良公園周辺は外国人観光客でごった返しているが、今回の「唐招提寺」、夏に行った「東大寺二月堂」、初冬に行った「法隆寺」はどこも静かで、じっくり見られて・・・良かった!!
 奈良再発見、「ブッダの面影を探す旅」次はどこへ?

2016年4月 7日 (木)

「確定申告」で還付金が振り込まれました

 昨年は、「確定申告」ではなく「市民税・県民税の申告」を行いましたが、今年は、「確定申告」を行いました。
 昨年は一時的なアルバイトで若干の収入がありましたが、本当に少ない収入にもかかわらず源泉徴収されており、それを取り戻したいという悔しい思いもありました。

 「確定申告」は、公的年金の収入金額が400万円以下で、公的年金以外の所得金額が20万円以下の場合は不要ですが、医療費控除や源泉税額(所得税)の還付を受けたい場合は、「することができる。」となっています。

 一方「市民税・県民税の申告」は、「確定申告」をする場合不要ですが、しない場合でも
・公的年金の「源泉徴収票」の控除と違う内容で控除を受けたい場合
・前年中に支払った生命保険料や医療費などがあり控除を受けたい場合
・年金以外に農業や不動産などの所得がある場合
は必要となります。(こちらは税金の申告だけなので、還付はありません)

 これらで税金や国民健康保険料が決まってきますが、どちらも申告しない場合は、公的年金の源泉徴収票の内容で計算されます。少しでも控除を受けて税金や国民健康保険料を抑えたい場合は申告しなければなりません。

 今回の「確定申告」で、小額ですが、源泉徴収された分は殆ど還付されました。
 又、後で判明したことですが、昨年の収入の証明書は6月ぐらいにならないと発行されないため、その代りとして、「確定申告書(控)」が有効になる場合があるようです。特に子供の奨学金の申込み時、親の収入を証明するために、「確定申告(控)の添付」が必要になることがあります。但し、その控には税務署の受付印が必要で、この受付印は申告書を提出する際にしかもらえないようで、後からではもらえないようです。(受付印がない場合は、一昨年の所得証明を合わせて添付すれば良いようですが) 給与所得の場合は源泉徴収票だけで済むのに・・・

2016年3月11日 (金)

「雑貨市」で自分が作ったものが売れました その2

 昨年に引き続き2回目の出展となりました。
 今回はこぢんまり会場で、出展者も来場者も女性が大多数で、小さい子供を連れた人も多かったこともあり、会場はホンワカした暖かい雰囲気でした。
 
 私の出展は前回同様のブックカバー、カップホルダー、ペン立て、に加えて新作のメモホルダーでしたが、未だ販売する状態まで行っていない木片ツリーですが、テーブルを賑やかせるために展示してみました。
 他の出展の殆どが、手作りのアクセサリーや布を使った雑貨でしたので、ちょっと異色?な感ありでした。また、餅やパン等の食品の出展もありましたが、こちらは大盛況で早くに売り切れていました。
 今回は、あまり売れませんでしたが、勉強になることも多く、楽しく有意義な時間を過ごさせて頂きました。

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(写真1;私のブースから奥を望む、隣の「ずんだ餅」がおいしかった!!)


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(写真2;私の乱雑なブース、来場者からの視点で見るとディスプレイが悪い)

 立ち寄って見たくなるような展示の仕方、興味を湧かせる目立つポップ、作品が目立つようなテーブルクロスの柄等々、来場者へのアピール、見てもらうための工夫を考え直す必要がある。

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(写真3;お隣の餅屋さん)

 お隣はいつも盛況で、ずんだ餅を中心に色々な”あん”をのせた餅を販売していました。この方も定年退職後始められたようで、セカンドライフを頑張っていました。

今回の出展での教訓は、
・間に合わせの出展はNG
・使い勝手や耐久性・耐水性等々については自信を持って勧められるように自分で確認することを怠らないこと
・色や柄は自分が気に入っているものは、気に入ってもらえることが多い
・いいねと言ってもらえるが、買ってもらえないのは、何故?何故?を常に考えておくこと

 これからは、もっと積極的に出展すること、機会を逃すな!!です。

その1へ

2015年12月24日 (木)

「懐かしの奈良」その2

 冬の「青春18きっぷ」が使えるようになったので、さっそく法隆寺へ行ってきました。(名古屋で乗り換えて関西本線で行ったので片道5時間掛かった)
 ちょうどこのタイミングで朝日新聞から週間「仏教新発見」が創刊され、”法隆寺”編が特価だったこともあり、つい購入してしまい、読み進むうちに法隆寺に興味が湧いてきました。また、修学旅行で「百済観音」を見たという記憶だけが何故か鮮明に残っており、もう一度見に行こうと以前から考えていたこともありました。

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(写真1;南大門から五重塔が見える)

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(写真2;中門・・・左に吽形  右に阿形の金剛力士像がある )

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(写真3;金堂北東の回廊から望む)

 以前は京都へ行きたい気持ちが強かったのですが、最近は京都より奈良の古いお寺へ行って仏像と向き合いたいと思うようになっています。何故かなと考えていましたが、その答えらしいものがこの雑誌にありました。

 この雑誌の「発刊の言葉」の中で、「今は人生80年90年の時代、老いと病そして死がゆっくりやってくる時代」「ゆっくり近づいてくる老いと病そして死をじっとみつめることになる。老いと病そして死に寄りそって、忍耐づよく生きていくほかはない。」と言っています。
 私自身も健康診断で引っ掛かかり、再検査で不安になったり、数ヶ月前には友人が亡くなったこともあり、老いと病そして死を否が応でも考えずにはいられなくなっています。
 そして「我々には、この”生老病死観”にもとづく新しい人生モデルが必要になってきた。その人生モデルこそが、我々とほぼ同じ長さの歳月を生きたブッダの人生モデルではないか。」そして「寺々を巡り歩く旅は、ブッダのライフスタイルにふれて自分自身を発見する旅でもあるのだ。」と締めています。

 正にセカンドライフのこれからの生き方の参考になるもの、共感するものがあります。


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(写真4;中宮寺 アルカイックスマイルで有名な国宝「菩薩半跏像」がある。その仏像の前で畳に座ったら、疲れていたこともあるだろうけど、何かホッとした気持ちになった)

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(写真5;五重塔・・・この写真の構図はよくあるようだ。初層の四面から”塔本四面具”が覗けるようになっている)


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(写真6;中門右側の金剛力士像 阿形(あぎょう)像)「仏教新発見」は左の吽形だった)

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(写真7;法隆寺境内の東側にある夢殿、残念ながら救世観音は見られなかった)

見たかった百済観音や玉虫厨子は目新しいお堂(大宝蔵院)の中にあり、ちょっとイメージが違っていました。

「懐かしの奈良」へ