働き方

2017年2月 9日 (木)

今年も雑貨市への出店を開始した

 先日は最近毎回参加している小さな雑貨市へ出店した。今年になって初めての出店だ。平日開催だったこともあり、来客は子育て中の主婦が中心だった。
 そのせいか、私のブックカバーやカップホルダーは殆ど売れなかった。子供向け雑貨や木工雑貨などは売れていたようだ。
 私の商品は本を読む人、紙コップを使う人等々対象者が限定されるので、来客が多く、そして色々な層の人が来る雑貨市でないと売れない。 
 出店する雑貨市を絞るか、対象者が限定されない雑貨を作るかだが、今年は「数打てば当たる」ではないが、できるだけ多くの雑貨市へ出店、最低月に1回以上は出店したいと考えている。

Corocoro20170203

 次回は2月中旬、屋外の雑貨市だ。前回は室内で暖かだったが、次は寒さを覚悟しなければならないが、負けないで頑張りたい。
  
出店案内・作品案内 「ザ・セカンドライフラボラトリ」のfacebookページ(facebook未登録でも見られる)

2014年11月20日 (木)

シニアの皆さんセカンドライフでパソコンをしっかり活用しています

私はボランティアで自治体が主催している”パソコン自習室”の支援員(相談員)をしています。
パソコン自習室はあくまで自習なので、自分の課題とパソコンを持ち込んで処理をしながら、解らないことがあったら支援員に質問できるという場所です。自治体が主催していることもあって無料です。
自治体の広報誌に募集があったので応募しました。
毎週土曜日開催しているのですが、私は今のところ月2回各半日程のペースで行っています。毎週十数人の来訪者があるのですが、支援員は2人で担当します。

質問の内容としては、EXCELやWORDの操作に関することが主ですが、メールやインターネットについてやデジカメ写真の整理についても多いです。最近はWindows8.1や最新版のMS-Officeの操作に関する質問が多いので自分が持っていないこともあって、その都度webで調べたりで大変です。又、持ち込まれるパソコンも時々VISTAがあったり、メーカーも違ったりで大変です。

支援員は何人かおられますが、かなりの高齢者の方もいます。皆さん最新情報の収集や機能の勉強をされていて頑張っておられます。元気をもらいます。
来訪者もシニアの方が多く、パソコン教室の課題や所属しているサークルなどの事務処理や催し物の案内作成などをしています、皆さんパソコン教室や色々なサークルに所属されて元気に活動されているようです。

自習室は一方通行のパソコン教室と違ってどんな質問が来るかわかりません。
「へえーこんな使い方があるんだ!」「こんな機能があるんだ!」と驚くこともあり、勉強になります。
逆に教えてもらうことも多く面白いです。しばらくは続けようと思っています。

今は事務系のソフトが多いのですが、3D CADやCGなどの技術やデザイン系のソフトに関しての質問もあると良いなあ・・・・

2014年8月 1日 (金)

そろそろ失業手当(雇用保険)の支給が終了します

退職後、受給期間を延長していたこの手当ては、もう暫くで支給期間150日となり終了してしまいます。受給していた期間は年金は停止されましたが年金より多いので非常に助かりました。
退職後1年半(退職後何年なんて言うのはそろそろやめた方が・・・)これからどうやって不足するお金を手当てしていくかです。株もアベノミックスに陰りが見えてきて儲からなくなってきましたし、「一人製造業」で稼ぐなんてまだまだ夢のような話です。

私は現在「主夫しています」です。妻にパートで働いてもらっていますが、私の年金と合わせても月々の生活費は足りません。時々貯金を取り崩しますが、まだまだ貯金に手をつけるには早い気がします。先は長いのです。

やっぱり何かアルバイトをして収入を得なければ!・・・ただし「本当にやりたいことをやる」から外れないように、あくまでそのための資金や生活費を手当てするためだと考えて割り切ることです。
「やりたいこと」に関係あるアルバイトがあれば一番良いのですが・・・ハローワークで求人募集を見てもなかなかないですね。

ところで男性の平均寿命が80歳を超えたという報道がありましたが、そうすると60歳から後20年あります。自分には後どのぐらいの時間があるのだろかと考えてみました。
在職中は、大雑把ですが仕事8時間、睡眠8時間とすると残りが自分の時間で8時間でした。60歳で定年退職するとその後は倍の16時間が自分の時間となる計算になります。在職中の40年間の自分の時間とほぼ同じ時間がこれからの20年間にあると言うことになります。
いかに長いかです。有意義に過ごしたいものです。

2013年11月20日 (水)

派遣の働き方に変化が

60歳を超えると正社員として働くのは難しいでしょう、派遣されて働くことが多いのではと思います。
現在この派遣労働に係る”労働者派遣法”が見直されようとしています。
現行法は派遣先の職種が26業種(システムや機械の設計、研究開発、デザイナー等々の専門性のある職種)については3年を超えても同じ職場で働き続けることできますが、それ以外の業種は3年までという制度です。
これを見直し、職種に関係なく、労働者と派遣元との労働契約が有期契約だと3年まで、無期契約だと期間の制限なしとなるようです。
今までは26業種であればいつまでも働き続けられたのに、これからはそうはいきません。自分が雇われている派遣会社との契約内容で変わってきます。
60歳を超えてからは派遣会社との無期契約は無理、ありえないでしょう。改正?がなければいつまでも働けるはずだったのに・・・
尚、まだ見直し案がまとまった程度で施行されていませんが、今後見守る必要があります。

2013年9月18日 (水)

退職後半年過ぎました

更に上位の資格試験に挑戦しましたが、失敗に終わりました。かなりの時間を掛け準備したつもりでしたが、まだまだ甘かったようで、後悔先にたたずです。いまだにショックから抜け出せない感があります。
この資格に係る仕事は本当に自分がやりたいことなのか?この資格がなければできないのか?・・・・負け惜しみかも知れないが、等々考えるこの頃です。
そんなことで私のセカンドライフの今後のプランを見直さなければなりません。
私のセカンドライフは、自分が本当にやりたかったこと、やりたいことを実現していくことのはず、退職前とは違う人生でなければセカンドライフではない。今一度自分が本当にやりたいことは何なのかを考え直さなければならない。

2013年6月 1日 (土)

雇用契約反復更新5年で無期雇用契約・・・?

「労働契約法」の改正で、有期雇用契約が繰り返し更新され通算5年を超えると、希望すれば無期(期間の定めのない・・・正社員に近い)雇用契約に変更できるというものです。(今年の4/1からの施行)
定年後の再雇用や別の会社への就職は有期雇用契約だと思いますので関係してくると思います。又、大事な収入源である家族のパート就労等有期契約で働いている場合にも関係してきます。
一見良い方向なのかなと思いましたが、よく考えると会社はあくまで無期契約にはしたくないはずです。そのためには合法的に無期契約にさせないための対策をとってくると思います。
今まで通りならば、有期契約でもずっと働き続けることができたのに、クーリングという逃げ道があるので途中で雇用契約を中断する可能性があります。

以下「厚生労働省ホームページ」へのリンクです

2013年1月14日 (月)

継続雇用対象者を限定できる経過措置は残る

平成25年4月以降に60歳で定年を迎える人は、法律の改正で
「老齢厚生年金(報酬比例部分)の受給開始年齢に到達するまでは、希望者全員を対象とする継続雇用制度を導入しなければならない」ということになりましたので年金の一部(報酬比例部分)をもらえるまでは何らかの形で雇用されます。

但し、受給開始年齢に到達した以降の人を対象に、継続雇用制度の対象者を限定する基準(労使協定により基準を定めた場合は、希望者全員を対象としない制度)を引き続き利用できる経過措置(12年間)は残ります。

例えば、平成26年度(2014)に61歳になる人(昭和28年度(1953)生まれ)は、この年齢から年金を受給できますが、61歳以降の雇用継続については、会社がその基準を利用できるので、希望者全員が継続雇用できるかどうか保証はありません。

しかし、このような基準を定めても、表向きは年金全額が支給される65歳までの雇用を法律で義務付けているので、相当の理由がない限り継続雇用希望の拒否はできないと思います。

2012年12月22日 (土)

年金をもらえるまでの雇用はどうなるの

現状60歳定年が多いにもかかわらず、これから支給開始年齢が引き上げられます。
そのため「高年齢雇用安定法」という法律では、65歳未満の定年を定めをしている事業主は65歳までの雇用を確保するため、

①定年の引き上げ
②継続雇用制度の導入
③定年の定めの廃止
のいずれかの措置を導入することが義務付けられています。

ほとんどの会社は②のようですが、②については「労使協定」で基準を定めれば、基準に達しない者は継続雇用しなくても良いという例外措置が認められていました。しかし今年の8月末に改正され、何らかの年金が支給されるまで(「年金はいつからもらえるか」の図中の白抜き矢印)は希望者全員を雇用しなければならないことになりました。(H25.4.1施行)

とは言うものの、会社としてはなるべく雇用継続はしたくないでしょう。高齢者は早く退職させて若い人を使いたいでしょう。継続雇用後の給料・仕事・場所等は会社が決めるので策は色々あるのでしょう・・・