パソコン活用

2018年3月 3日 (土)

ホームページを開設しました

 このほどホームページを作成開設しました。 参考書を見ながらWordPressで作成しました。
 今まで運用していたこのブログ(暫く更新していませんでしたが)、facebookページをホームページへ集約して運用していきます。

こちらです

ザ・セカンドライフラボラトリ  the2ndlifelab.com

 ホームページからこのブログの関連記事へリンクをはっていますので、新しい記事から過去の記事まで通して閲覧できるようにしています。
 まだ未完成な部分がありますが、徐々に記事を充実させて行きますので、宜しくお願い致します。

2016年6月21日 (火)

ついに格安スマホを入手

 やっと携帯電話をガラケーからスマホへ換えた。

Photo
(写真;上は不調の初期モデル Nexus7タブレット、右は長年使ったsoftbankガラケーそしてスマホ)

 そろそろスマホを使ってみたいと思い、安くなると謳っているチラシに誘われて携帯ショップで見積もってもらったが、色々カラクリがあり結局月8千円以上は掛かるとのことだった。
 家計をかなり圧迫している通信費、これ以上あげる訳にもいかず、半分諦めていた。
 そんな時、あるパソコン月刊誌の格安スマホの特集を読んで、今まではあまりに安いので半信半疑だったが、身近に現実的になってきたと感じた。
 格安スマホを家族に展開すればなんとか通信費を落とせるかもしれないと、通信費、機械のこと、サービス提供業者(MVNOと言う)のことを色々調べた。 まずは私が先陣を切って換えることにした。

 まず業者は、プロバイダーやブログで利用しているniftyが運営している、NifMoの格安スマホに決めた。評判や通信スピードも悪くないようだった。 月々の通信費は、2年間はデータ3GBと音声通話で1,400円、機械は、タブレットの代用になるので、画面を大きめなもので、新発売の”HUAWEI P9 lite”前評判は良い。 機械代は月々1,204円 24回払い  合計で月々2,600円程で済む

参考 HUAWEI P9 lite

iPhoneは倍程するので諦めた。
次は、家族への展開、そして光回線の通信料削減へ

このスマホ用の「スマホBOX」を作った

2016年5月16日 (月)

中古のノートパソコンをWindows10にアップグレード

 以前、3Dプリンタ用に購入したノートパソコン(lenovo ThinkPad X61)をWindows10にアップグレードした。
 8~9年前に発売されたパソコンであり、Windows7でも遅いのにWindouws10なんかまともに動くわけがない、と思い込んでいたが、そうでもないようなことを聞いた。 「無償アップグレードは2016年7月28日まで」ということもあり、できればこの機会に最新のWindowsにしたいという思いがあった。
 しかし、ハードディスクが絡むエラーが出たりしていたので、そのままアップグレードするには心配、元に戻せなくなるのではという心配もあった。そこで思い切ってSSD(一番安価な120GB)を購入することにし、こちらへ現在のWindows7環境をコピーしてから、アップグレードすることにした。

 まず手始めに「EaseUS Todo Backup」というフリーソフトを使って、現在のWindows7環境をUSB接続したSSDへイメージコピー(クローンディスク作成)、2回ほどトライしたが途中で終了、失敗。最終的にはウイルスチェック、無線LAN等々裏で動いているアプリを全て止めたら正常に終了した。時間が掛かったがやっとクローンができた。

 次にこのSSDを現状のHDDと交換、電源ON。 SSDでWindows7が立ち上がるのを確認、いくつかのアプリを動かしたが、非常に早くなった感あり。

 最後にWindouws10へバージョンアップ、右下にあるアイコン(Windows10入手とかいうやつ)をクリックするだけで簡単にアップグレードが完了、簡単すぎて拍子抜け。

X61windows10
(写真;Windows7と8.xと合わせたような画面、右はUSBケースへ入れた元のHDD、バックアップ用に使う)

 今のところ、Windows7環境で動いていたアプリは問題なく動いている。SSDにしたことが大きいと思うが、ストレスなく気持ち良く動いている。(因みにメモリは2.5GB)

「ノートパソコンを買った」へ

2016年2月16日 (火)

facebookページ始めました

 雑貨市で作品を購入して頂いた方へのフォローのため"facebookページ"を立ち上げました。ここでは雑貨市等で販売する作品のラインアップや、その作品に関する情報を発信します。又、今後販売する予定の新しい作品を紹介していきます。 名称は「ザ・セカンドライフラボラトリ」 ロゴは「The2ndLifeLab」としました。

Facebookpage
The2ndLifeLab フェイスブックページ


 "facebookページ"は、企業、グループや団体が作るページで、誰でも閲覧することができ、WEBサイトの検索の対象ともなります。本来のホームページとは異なり"ファン"とのコミュニティを形成し易く、開設も簡単です。
 私は個人の"facebook"もやっているのですが、若干機能面で異なります。こちらは友人申請にもとづいて閲覧を限定しています。

 このような情報を発信するには、ホームページやブログという手もありますが、それぞれ一長一短があります。

 ホームページは、情報が整理でき、情報を探し易くできるので、商品一覧や説明、価格表などの固定情報の発信に向いています。しかし、ホームページを開設するには、フリーソフトや市販ソフトでページを作成する必要があったり、サーバーをどうするか考える必要があります。
 ブログは、(継続してやっていますが)一方通行的なところがありますが、専門的な詳しい情報を発信するのに向いているかと思います。反面、facebookは写真中心なところがあり、長い文章は敬遠されそうで不向きです。又、ブログは、facebook同様、記事が時系列に並ぶので、過去の記事を検索し難いという欠点があります。


 やはり今後は、固定的な情報を発信する必要があるので、早々にホームページは必要になりそうです。
 次はフリーソフトを使ってホームページを作成し、最小限の費用でサーバーを手配し、立ち上げに挑戦してみようと考えています。

 今後は、この3種類の手段を使って情報を発信していきますが、
 ・facebookページ: "ものづくり"とその販売に関する情報を中心、新しい作品・サービスの紹介、雑貨市出店のお知らせ等々
 ・ブログ: 今まで同様、日頃の生活の中で、有意義なセカンドライフを過ごすために必要だと感じた情報
 ・ホームページ: 製品やサービスの紹介等の固定情報を中心に、販売価格、問合せの窓口案内、そして"facebookページ"やブログで発信した情報の中で、固定的に継続して発信したい情報等々

と自分なりに切り分けていきたいと思います。

2014年12月 6日 (土)

我が家のパソコンネットワークにサーバーを設置しました

遅ればせながらブロードバンド回線をフレッツ光"Bフレッツ"を"ネクスト隼"に変更しました。
回線のスピードアップもありますが、ひかり電話の導入等で通信コストを削減するためです。もっと早くやればよかったのですが、面倒でついつい先延ばしにしてしまいました。

これに伴いネットワークの再構築を行いました。目玉はサーバーの設置です。
以前ノートパソコン(前出)を購入したためにデスクトップが過剰になったこと、溜まり溜まった写真や音楽データがHD容量を圧迫していること、又どこからでも写真が見られ、音楽が聞けるようにしたいことがありました。
表や文書等のデータファイルの共有保管は無料のクラウドサービスを利用していますが、写真や音楽データは多すぎて無理です。

過剰となったデスクトップPCにはLinux(Ubuntu)サーバーをインストールしました。WindowsPCからもアクセスできるようにSambaサーバーを、音楽データをiTunesやLinuxPCアプリから聴けるようにDAAP(Digital Audio Access Protocol)サーバーを追加でインストールしました。サーバーについては初心者なので、"日経Linux"のバックナンバー等の書籍、Webサイトも多いので参考にしています。

Photo
(図;ネットワーク構成図、実線は有線接続です)
今までは自前の無線LANルータを使っていたのですが、フレッツ光のものを使うことにしたので階下のアクセスポイントとして使うことにしました。今まで階下では電波が弱かったのでちょうど良かったです。

ところがまだまだ解決していない点も多いです。
・今まで使っていた自前の無線LANルーターをルーター機能を止めてアクセスポイントモードにするとサーバーが見えなくなってしまうこと、ルーター機能で使用する(ダブルルータで良くないが)とこのルーターに繋げているものだけにサーバーが見える。
・WindowsのiTunes、Ubuntuのリズムボックスからうまく再生するものとしないものがある。

等々・・・・まだまだ前途多難です。

2014年11月20日 (木)

シニアの皆さんセカンドライフでパソコンをしっかり活用しています

私はボランティアで自治体が主催している”パソコン自習室”の支援員(相談員)をしています。
パソコン自習室はあくまで自習なので、自分の課題とパソコンを持ち込んで処理をしながら、解らないことがあったら支援員に質問できるという場所です。自治体が主催していることもあって無料です。
自治体の広報誌に募集があったので応募しました。
毎週土曜日開催しているのですが、私は今のところ月2回各半日程のペースで行っています。毎週十数人の来訪者があるのですが、支援員は2人で担当します。

質問の内容としては、EXCELやWORDの操作に関することが主ですが、メールやインターネットについてやデジカメ写真の整理についても多いです。最近はWindows8.1や最新版のMS-Officeの操作に関する質問が多いので自分が持っていないこともあって、その都度webで調べたりで大変です。又、持ち込まれるパソコンも時々VISTAがあったり、メーカーも違ったりで大変です。

支援員は何人かおられますが、かなりの高齢者の方もいます。皆さん最新情報の収集や機能の勉強をされていて頑張っておられます。元気をもらいます。
来訪者もシニアの方が多く、パソコン教室の課題や所属しているサークルなどの事務処理や催し物の案内作成などをしています、皆さんパソコン教室や色々なサークルに所属されて元気に活動されているようです。

自習室は一方通行のパソコン教室と違ってどんな質問が来るかわかりません。
「へえーこんな使い方があるんだ!」「こんな機能があるんだ!」と驚くこともあり、勉強になります。
逆に教えてもらうことも多く面白いです。しばらくは続けようと思っています。

今は事務系のソフトが多いのですが、3D CADやCGなどの技術やデザイン系のソフトに関しての質問もあると良いなあ・・・・

2014年9月24日 (水)

3Dデータをどのように準備するか

今まではWebサイト"Thingiverse"から3Dプリンタの部品、テスト用造形物、試しのフィギュア等の3Dデータをダウンロードして使用していました。一番簡単で手っ取り早い方法ですが、形や寸法の変更はできません("OpenSCAD"のデータは寸法等若干の変更はできますが)。所詮他人がつくったものです。
やはり自分自身で設計デザインしたものをプリントしたいものです。私は現在「3D CAD」のフリーソフト"123D Design"を習得しようと本や雑誌にある事例で作図練習しています。当初はほとんど練習せず簡単な部品を設計して、意外に簡単だったのでちょっと舐めていたのですが、複雑な造形物を設計するにはテクニックとかコツが必要なようです。勉強勉強・・・

またフィギュア(あまり興味ないのですが)や、アート的な造形物をデザイン(設計)するには、造形系モデリングソフト「3D CG」を使えるようにならなければなりません。(部品などは寸法が大事なので3D CAD=寸法系モデリングです)現在は"Blender"というフリーソフトの3D CGをインストールしてあり、STLファイルの形状を確認するために使ったことはありますが、新規に設計するにはちょっと難しそうです。今後の課題です。

尚、最近3Dスキャナを試す機会があり、かなり興味が沸いてきています。試したものはKinect(キネクト)と言うマイクロソフトxbox用の人の動きを感知するセンサーを使い、読み取った情報から3Dデータを作成するソフトと組み合わせて使うもので、割と精度良く作成できていました。精度の良いものはかなり高価ですがこれは2万+2万円程度でいけるようです。ここで作成た3Dデータを3D CGで修正+αすれば更に精度良く面白いものができそうです。
3Dスキャナは使い勝手が良く安価で高精度のものが、まだまだこれから出てきそうです。

以上の「3Dデータをどのように準備するか」を図1にまとめてみました。


Photo
(図1:3Dデータの準備)

2014年8月19日 (火)

3Dプリンタ用にノートパソコンを買ってしまいました その2

注文したメモリが届いたので増設作業を行いました。
Windows7の32bit版なのでメモリは3GBがMAXです。現状1GBなので2GBを購入したのですが、結局確認不足もあり合計2.5GBになってしまいました。それでも普通の操作は結構速くなりそれほどストレスなく使えるようになりました。
(増設前にはメモリを浪費すると言われるAeroを止めることで異常に遅い感はなくなってはいました)

まずは"3D CAD"123Dの操作感です。
増設前は図形を移動しようとすると、図形がマウスの動きに着いてこれなくてイライラしていたのですが、増設後は何とか着いてくるようになり、何とか使えるかな・・・これ以上は仕方ないかなってな感じです。(今まではFabLabのノートパソコンを使わせてもらっていたのですがメモリは8GBでした)

次は3Dプリンタ管理ソフト「repetier-host」の動作確認です。
増設前にインストールし立ち上げてみてはいるのですが、「Out of Video memory」のエラーで、造形物の3DViewが見えませんでした。メモリを増設したら見えるようになるかと期待はしていたのですが、やはり見えません。グラフィックメモリが少ない?のでダメなのか!?
3Dプリンタに接続したところ3DViewが見えなくても他の機能は動くので、試しに簡単なものをプリントしたところ一応普通に動きました。読み込んだ造形物の確認ができないのでちょっと不安です。


Reptierhost
(写真1:「repitier-host」のmanual control画面)

現在はバージョン1.0となっており、以前のバージョンと比べると画面の雰囲気が変わっており戸惑いました。
バージョンのことはあまり考えずインストールしてしまったのですが、注意事項をよく読んだら「バージョン1.0をインストールしたらレジストリを削除しない限り旧バージョンは動かない」と書いてありました。旧バージョン0.95なら問題ないのか確認したくてもレジストリの削除はちょっと躊躇します。
「Out of Video memory」の原因がバージョンの問題であることが確かになったら、レジストリ削除をやって旧バージョンを再インストールしてみるつもりです。

更なる処理スピードアップを望むなら、HDをSSDに交換するという手がありますが、お金が掛かるので我慢です。

その1へ

2014年8月10日 (日)

3Dプリンタ用にノートパソコンを買ってしまいました

近くのパソコンショップでWindows7がインストールされた2万円強の中古ノートパソコンを見つけました。lenovoの”ThinkPad X61”という機種で、12インチ液晶のB5サイズです。
以前から、小型のノートパソコンは欲しかったのですが、新品は高価でとても手が出ませんでした。
この位ならなんとかお金の工面もできるかな、どうしようかなと迷ったのですが、今でも中古市場で評判が良く人気があるような機種であること、交換部品や改造のための部品もまだ販売されていること、在職中にIBMのThinkPadを使っていた時期もあること等で購入することにしました。赤いトラックポイントは懐かしく、使い易かった思い出があります。


Thinkpadx61
(写真:ThinkPad X61)

私はLinuxとXPのダブルブートになっているデスクトップパソコンとAndroidタブレットを使っています。
今までは不自由はなかったのですが、完成しつつある自作の3Dプリンタをもっと有効に使いたいこと、Windows7にも精通したい(今更ですが)ことがWindows7のノートパソコンが欲しくなってきた理由です。
3Dプリンタはパソコンがないと動かせません。デスクトップでは場所が固定されてしまいますがノートならどこででも(モバイルで)動かせます。また造形物を自分で設計するためには"3D CAD"が必要ですが、最もポピュラーな123D(無料)はWindows7以上でないと動きません。
また最近は、ボランティアで地区のパソコン相談室の支援員になったので、XP以前の知識だけでは相談に充分答えられずWindows7の知識の必要性を感じていました。

ところが、早速このノートパソコンを使ってみたところ、処理があまりに遅いので驚きました。「安物買いの銭失い・・・」か?でした。
色々調べたところ、このパソコンは2007年頃発売された機種でメモリは標準のままで1GBしか搭載されていません。もともとXPが入っていたのですが、ショップでWindows7をインストールしたようです。XPは軽いので問題なかったのだろうと思いますが、Windows7はかなり重いOSなのでそれが原因で遅くなったと思われます。

Windows7はインストールしたままの状態では、メモリーを非常に消費するようになっていて、メモリーが少ない場合は設定変更が必要なようです。メモリ増設と合わせ、何とか早くならないか色々やってみます。

その2へ

2014年6月24日 (火)

WindowsXPの次は"Linux" という選択肢 その2

3Dプリンターに熱中している間にいつの間にかXPのサポートは終わってしまいました。ところが、私はいまだにXPを多用しています。

現在UbuntuとXPをデュアルブートで使っていますが、OSを切り替える場合は立上げ直さなければなりません。XPで作業しているときは切り替えが面倒なのでついついそのままオンライン処理をしてしまいます。危ない!?
「XPは必要最低限のオフライン処理のみ、オンライン処理はLinuxで」と確実にそして簡単にできるように環境整備を進めています。

まず手始めはUbuntuの最新版へのバージョンアップです。
Ubuntu1404

4月にバージョンアップされ、14.04LTSになりましたので先日13.10から14.04LTSにバージョンアップしました。(14.04→2014年4月リリースの意味)
LTSとはLong Term Supportの意味で5年サポートですが2年ごとにバージンアップするようです。但し5年サポートと言っても全ての機能が対象ではないようです。
通常版は半年毎のバージョンアップで9ヶ月サポートです。ですから13.10は7月中にはバージョンアップしなければなりません。
LTSは12.04→14.04→16.04とバージョンアップされるので次は2016年です。半年毎のバージョンアップは大変ですのでこれからはLTSで行こうかなと思います。

次に「Windowsでしか動かないアプリ以外はLinuxで処理する」です。どこまで対応できるのか、どのアプリを使うかです。(今まで使ってみた感想です。)

・Web検索とメール
付属のFoxfireでも使い易いですが、"Google chrome"はLinux版があるのでインストールして使えばmailなどのGoogleサービスはWindowsと同じように使えます。
・オフィスソフト
”Libre Office”はMS Officeと同じような機能が備わっており充分使えます。只、MS Officeとデータ交換する場合は多少考慮が必要です。
・クラウドコンピューティング
"DropBox"はLinux版があるので問題ありません。
"Evernote"は正式版はなしですが、有志が開発した似たような機能を持ったアプリがあるようです。使い難いですがWeb版を使うしかないかな?
"SugarSync"も正式版はないようです。
・写真処理
Photoshopにも負けず劣らずと言われている"GIMP"が良いようです。
・プリンターやスキャナ
Linux用のドライバーが公開されています。(Canon用のLinuxドライバーは導入済、EPSONスキャナはこれから)
・その他
写真・動画・音楽管理等々はWindowsに劣らない色々なアプリがフリーで公開されています。今までWindowsで保存していたデータは、ほぼ使えるようです。
3Dプリンター関係のソフトもほぼLinux版はあります。(管理ソフト"Repetier-Host"とCGソフト"Blender"は導入しています。)

Linux

(写真1:Ubuntu14.04の画面 Google Chrome,Libre Office Calc・・・ほぼExcel,IDE,GIMPのアプリ画面が開いています。)

次の課題は、立上げ直さなくても簡単にXPに切替えられないかということです。
"VMware"というWindows または Linux PC 上で仮想マシンを作成し実行できるソフト(フリー)を使えば、仮想マシン(XP)をウィンドウ内で実行できるとのことです。
ただ、そのまま導入ではXPを再インストールする必要があるいため、ライセンス認証の手続きが必要となったり、既にインストールしてあるソフトや設定した環境等々再設定しなければなりませんので非常に面倒です。
そのために"VMware vCenter Converter"というソフト(フリー)があり、物理マシンを仮想マシンに変換(今あるXPの環境をそのまま仮想マシンへ移行できる)してくれるようです。これを使えばライセンス再認証は不要のような気がしますが?
難しそうですがチャレンジしてみようかと考えています。

その1へ