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2016年10月26日 (水)

高級なレーザーカッタを使った

 近所のファブラボのレーザーカッタが故障して使えなくなった。
 運悪く雑貨市も間近、これから出品するものを作り込もうかと手掛けた矢先だった。レーザーカッタが使えないと、出品するものが殆ど作れない。
 途方に暮れる中、他に借りられる所がないか探したところ、愛知県豊橋市にファブラボのよな場所があり、そこで借りられるようだった。離れてはいるが、行けない場所ではない。使用料も掛かるが、この際行くしかないということで数日間通った。

Photo
(写真;高級なレーザーカッタ、集塵脱臭装置が付いており煙も臭いも少ない)

 ここのレーザーカッタは高級で高性能なもの、加工スピードも速かった。限られた日数だったが雑貨市へ出品する目標数作ることができ、何とか間に合った。

 近所のファブラボのものは「中華レーザー」と呼ばれる中国製で、カットなど不安定で、何度も失敗し、調整が大変だった。
 これはオーストリア製でカットと彫刻を連続してでき、仕上がりも綺麗だ。 今まではカットと彫刻は別々にやっていた。又、色の濃淡で彫刻の深さが調整されるため、グレイスケールが表現でき、写真も彫れるようだ。(これが普通か?今まで使っていたものでも、手間は掛かるが、光の強さを変えて、何度か繰り返して彫れば出来たかも?)

 作品の幅が広がりそうなので、これからこの高機能なレーザーカッタを活用して色々チャレンジしてみたい。 

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