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2016年10月 3日 (月)

確定拠出年金の受給手続き その2

 いざという時に受給できるように、具体的な受給手続きについて調べてみた。

 やはり受給方法は「一部を一時金で残りを年金で」が良いようだ。

確定年金制度概要(厚労省)
Dcpanfu

受給するにあたり
・当面は一部分で足りるが、まとまったお金が必要
・残りは確定拠出年金の税制メリットを生かし、そのまま運用を続けたい
・なるべく税金が掛からない方法で受給したい
というような時点、場面で、最適な?方法を考える。

 一部分だけ受け取るということはできないようで、全額の受給方法(いくら一時金で、いついくら年金で受け取るか)を決定しなければならない。それを受給計画という形でweb入力して裁定請求の手続きを開始することになる。

 一時金で全額受給したほうが税金が掛からないが、直ぐに必要でないお金は結局どこかで運用することになると思う。詳しく検証していないが、確定拠出年金として運用したほうがメリットあるかと思う。
 ということで一部を一時金で受け取って、残りは税金は掛かるが、運用しながら取崩して年金で受け取るようにするのがベストと考える。
 尚、当面必要なお金は一時金で充当するようにし、年金は初期段階では最低金額(0にはできないようだ)とし、なるべく長い間、運用資金を確保できるようにしたい。

 受給計画を策定するにあたり、子供に掛かる学費等の費用、不足する生活資金、又、65歳になったら年金が増えること等々考慮しなければならない。

注;管理会社によって方法が異なるかもかも・・・


その1へ

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コメント

参考になります。
新聞や本等で確認すると、一括で受け取る方が税金対策で良いとなっていますが・・・・
また、退職後、継続するとなると、毎月の管理手数料(運用手数料)が約400円/月(4800円/年)かかるのですが、それを考慮しても得~???。
また詳しく教えてください。
宜しくお願いしましま~す。

 確かに管理手数料が掛かります。残したお金を運用しないで定期預金等のままにしておいたり、運用しても収益がでない場合は損です。
 反面、運用益が出れば、確定拠出年金でなければその20%は課税されます。そこをどう考えるかだと思います。(金額枠はあるが、NIISAも課税されない?)

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