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2016年10月

2016年10月26日 (水)

高級なレーザーカッタを使った

 近所のファブラボのレーザーカッタが故障して使えなくなった。
 運悪く雑貨市も間近、これから出品するものを作り込もうかと手掛けた矢先だった。レーザーカッタが使えないと、出品するものが殆ど作れない。
 途方に暮れる中、他に借りられる所がないか探したところ、愛知県豊橋市にファブラボのよな場所があり、そこで借りられるようだった。離れてはいるが、行けない場所ではない。使用料も掛かるが、この際行くしかないということで数日間通った。

Photo
(写真;高級なレーザーカッタ、集塵脱臭装置が付いており煙も臭いも少ない)

 ここのレーザーカッタは高級で高性能なもの、加工スピードも速かった。限られた日数だったが雑貨市へ出品する目標数作ることができ、何とか間に合った。

 近所のファブラボのものは「中華レーザー」と呼ばれる中国製で、カットなど不安定で、何度も失敗し、調整が大変だった。
 これはオーストリア製でカットと彫刻を連続してでき、仕上がりも綺麗だ。 今まではカットと彫刻は別々にやっていた。又、色の濃淡で彫刻の深さが調整されるため、グレイスケールが表現でき、写真も彫れるようだ。(これが普通か?今まで使っていたものでも、手間は掛かるが、光の強さを変えて、何度か繰り返して彫れば出来たかも?)

 作品の幅が広がりそうなので、これからこの高機能なレーザーカッタを活用して色々チャレンジしてみたい。 

2016年10月 3日 (月)

確定拠出年金の受給手続き その2

 いざという時に受給できるように、具体的な受給手続きについて調べてみた。

 やはり受給方法は「一部を一時金で残りを年金で」が良いようだ。

確定年金制度概要(厚労省)
Dcpanfu

受給するにあたり
・当面は一部分で足りるが、まとまったお金が必要
・残りは確定拠出年金の税制メリットを生かし、そのまま運用を続けたい
・なるべく税金が掛からない方法で受給したい
というような時点、場面で、最適な?方法を考える。

 一部分だけ受け取るということはできないようで、全額の受給方法(いくら一時金で、いついくら年金で受け取るか)を決定しなければならない。それを受給計画という形でweb入力して裁定請求の手続きを開始することになる。

 一時金で全額受給したほうが税金が掛からないが、直ぐに必要でないお金は結局どこかで運用することになると思う。詳しく検証していないが、確定拠出年金として運用したほうがメリットあるかと思う。
 ということで一部を一時金で受け取って、残りは税金は掛かるが、運用しながら取崩して年金で受け取るようにするのがベストと考える。
 尚、当面必要なお金は一時金で充当するようにし、年金は初期段階では最低金額(0にはできないようだ)とし、なるべく長い間、運用資金を確保できるようにしたい。

 受給計画を策定するにあたり、子供に掛かる学費等の費用、不足する生活資金、又、65歳になったら年金が増えること等々考慮しなければならない。

注;管理会社によって方法が異なるかもかも・・・


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