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2016年7月25日 (月)

京都祇園祭宵々々山へ行ってきた

 今年夏の18キップの旅、第一弾は、京都祇園祭(あと祭)宵々々山だ。
 祇園祭宵山の雰囲気を、少しだが、ゆっくり楽しめた。あと祭の山鉾巡行ばかりでなく、宵山という18キップで行く旅の楽しみが増えた。
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(写真1;鯉山、飾りは取り外され、右の町屋で展示公開している。)

 今年も昨年同様あと祭の山鉾巡行に行く予定だったが、日程が合わず、宵山それも3日前の宵々々山しか都合が付かなかった。
 宵山は夕方から夜に掛けて行かないと見所はないと思っていたが、それぞれの山鉾町では、旧家や老舗で屏風や美術品などのお宝を一般公開しており、通りから見られるようしてあるので見るものは多い。時間も早かったためか見物人も少なくゆっくり見られた。夕方になってくると提灯に火が入り、なかなかいい雰囲気になってくる。
 残念ながら日帰りだったので、遅くても京都駅19時の電車に乗らなければならなかったが、時間ギリギリまで見ていた。生憎お囃子は聞けなかったが、それでも少しは宵山の雰囲気を味わうことができた。

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(写真2;鯉山 展示されていた飾り)

 この鯉山では、飾りを展示していた。タペストリはベルギーで16世紀頃織られたもので、鯉の彫り物は「左甚五郎」作と言われている。巡行中はじっくり見られないが、宵山ならではか・・・

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(写真3;昨年の山鉾巡行での鯉山、何気なく写真を撮っていた)


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(写真4;ここは新町通り、北観音山や南観音山の鉾があり風情がある)

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(写真5;南観音山、提灯に火が入ったが、夕日もあたっている)

Kitakannonyama_inside
(写真5;開けられた窓からお宝を覗く。ディスプレイと照明も考えられている)

Minamikannonyama
(写真6;窓から覗くと山鉾の豪華なミニチュア。 奥で何やら懇談、さすが京都の町屋は奥行きがある)

いつか宵山の夕方から夜にかけて、訪れたい。

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