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2016年6月

2016年6月21日 (火)

ついに格安スマホを入手

 やっと携帯電話をガラケーからスマホへ換えた。

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(写真;上は不調の初期モデル Nexus7タブレット、右は長年使ったsoftbankガラケーそしてスマホ)

 そろそろスマホを使ってみたいと思い、安くなると謳っているチラシに誘われて携帯ショップで見積もってもらったが、色々カラクリがあり結局月8千円以上は掛かるとのことだった。
 家計をかなり圧迫している通信費、これ以上あげる訳にもいかず、半分諦めていた。
 そんな時、あるパソコン月刊誌の格安スマホの特集を読んで、今まではあまりに安いので半信半疑だったが、身近に現実的になってきたと感じた。
 格安スマホを家族に展開すればなんとか通信費を落とせるかもしれないと、通信費、機械のこと、サービス提供業者(MVNOと言う)のことを色々調べた。 まずは私が先陣を切って換えることにした。

 まず業者は、プロバイダーやブログで利用しているniftyが運営している、NifMoの格安スマホに決めた。評判や通信スピードも悪くないようだった。 月々の通信費は、2年間はデータ3GBと音声通話で1,400円、機械は、タブレットの代用になるので、画面を大きめなもので、新発売の”HUAWEI P9 lite”前評判は良い。 機械代は月々1,204円 24回払い  合計で月々2,600円程で済む

参考 HUAWEI P9 lite

iPhoneは倍程するので諦めた。
次は、家族への展開、そして光回線の通信料削減へ

このスマホ用の「スマホBOX」を作った

2016年6月13日 (月)

棚田が美しい季節

「奥三河、四谷の千枚田」へ行ってきた。

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(写真1;中腹辺りから見下ろす)

 ここは奥三河(愛知県新城市)、私が時々訪れる浜松市北部の棚田と比べ、かなり規模が大きく、見応え十分、登っていくと壮観な光景が広がる。
 「水を張った棚田は美しい」と聞いていたので、もう田植えが終わった時期ではあるが、稲が成長する前には・・・と、せかされつつ行ってきた。
 棚田へ訪れる時期(時季)は、この田植えの前後が一番で、次は初秋の稲穂が黄金色になる頃が良いと思う。

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(写真2;散策路の登り口から見上げると、上の方までずっと棚田が続いている。脇の小川の水音が涼しい。)
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(写真3;最高地点から望む)

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(写真4;散策路脇、畦に咲く小花)

 棚田と聞くと、能登輪島、新潟山古志村の棚田など美しい写真が目に浮かぶ。意識するようになったのは、昔バリ島へ行ったときに見た棚田が美しかったことからかも・・・何か惹かれるものがある。
 棚田の魅力は何だろうと考えると、山の斜面に存在することで里山的風景が癒してくれること、、散策路を登っていくと、目の高さに水田が来て、稲苗・稲穂が間近になり身近に感じることか、いや一番は、畦に囲まれた小さな田んぼがいくつもあり、同じような形が繰り返えされることで美しく見えるということだろう。

 昔は、やむ終えず斜面に田んぼを作らなければならない事情はあっただろうが、大変だったと思う。それを今も維持していくことは大変なことだ、機械化もできないし、個人では絶対無理だろうと思う。どこも地域の人々やボランティアが協力して守っているようだ。
 これからは、田植えや草刈、稲刈りを手伝ったり、そんなボランティアに参加することも考えて行こう。

<参考>
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(写真5;浜松市北部の久留米木の初秋の棚田)

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(写真6;浜松市北部の大栗安の棚田、周りには茶畑もある)

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