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2016年1月22日 (金)

自作デルタ型3Dプリンタ(Rostock mini)の修理 その2

 壊れたパーツを修理して新しいフィラメントフィーダーをつくったのですが、調整を前に時間が経ってしまいました。
最近3Dプリンタを使う必要性がでてきたので、やっと調整を行い、フィラメントフィーダーを新しいものに交換して使える状態にしました。

Photo_5
(写真1;全景)

Photo
(写真2;新しいフィラメントフィーダー)

 フィラメントの送りは問題ないようです。単純な構造なので、ギヤ部の清掃やフィラメントの抜き差しが楽になりました。

Photo_2
(写真3;新しいフィラメントフィーダー)

 試しにThingiversにあったBB-8を造形してみました。 
 表面にしっかり模様があるのですが、精度が今一なので鮮明に出ません。造形精度を上げるために、ハード及びパラメータの更なる調整が必要です。

Bb8
(写真4;BB-8の造形を終了した瞬間)

 3Dプリンタを使う機会が少ないため、今回のようにいつまでも放って置くことになります。
 せっかく自作し所有しているので、もっと有効に活用するよう考え直す必要があります。

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