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2015年10月26日 (月)

自作デルタ型3Dプリンタ(Rostock mini)の修理

筐体を構成するパーツが割れて稼動不能となりました。
パーツはfablabの3DPrinterで再出力し、3つ全て交換しました。これから調整を始めます。

3d
(写真1;割れたパーツ)

又、Extruder(フィラメントフィーダ)のパーツも数ヶ月前に割れてしまい、インシュロックで固定していたのですが、フィラメントの送りが芳しくないため、この機会につくり替えることにしました。
つくったのは「Compact Bowden Extruder, direct drive 1.75mm」というものです。
Compact Bowden Extruder direct drive


Filamentfeeder
(写真2;パーツ一式 パーツは今まで使っていたものがそのまま使える)


Filamentfeeder_2
(写真3;組立て完成 コンパクトで構造も簡単)


3dextruder
(参考写真;今まで使っていたExtruder(フィラメントフィーダ) Airtripper Bowden Extruder BSP Edition ワンタッチ継手BSPをネジ込む部分が割れた)

これでプリントベッドより上部のプラパーツは全て改造又は交換したことになります。
3Dプリンタで出力したパーツは割れるケースが多く、その原因は、造形時「infill」の密度が低かったため強度が弱くなってしまったことが考えられます。又、フィラメントがPLAだったことも一因、ABSのほうが丈夫だとは判っていたのですが造形時の反りが厄介でした。最近はPLAでもABSに劣らない強度を持つフィラメントがあります。ちょっと高価で手がでないですが・・・
これからフィラメントフィーダの性能を検証していきます。

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