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2015年2月23日 (月)

ロケットストーブをレンガで作ってみました その2

先日、移動のため再度組み上げました。
移動先は下地が土ではなく、レンガ敷きで少し斜めになった場所です。
土は敷けないので、どうやって水平にするか考えていたのですが、ちょうど良い石板があったので利用しました。
石板の下に小石を置いて何とか表面を水平にしました。後は隙間無く積み上げるだけでした。

せっかくなので何段が最適なのか、段数を変えて積み上げてみました。
前回はあまり考えずに11段でしたが、薪を多めに焚かないと火力が足りない感じがしていたので、まずは少し減らして9段にしてみました。
薪を多目にしてもそれ程炎が上からず、コッヘルを載せて水を沸かしてみましたが、なかなか良い感じで熱量があるようです。

Photo
(写真1;まずは9段で組み上げ、 このコッヘルで”おしるこ”や”鍋”をやりましたがGood!でした)

次は2段減らして、7段にしてみました。
7段の方が吸込みが良く、燃えはじめが早かったように感じました。
但し、薪を少し多めに焚くと直ぐ火柱が立ち上がるので、薪の加減が大変かなと思います。

ヒートライザー(焚口の面から)の高さは46cm弱になりました。9段の場合は60cm弱、11段で74cm弱になります。尚、焚き口の高さはレンガ2個分で14cmです。
因みに耐火レンガは 並型 SK32 (寸法 230×114×65mm)というものです。

7
(写真2;7段 炎が良く立上がる。焚口の前庭を大き目にとっているので、ここで焚くと焚き火をしているような
感覚、炎や煙はほぼ吸込まれるので快適)

やはり9段が一番使い易いです。(焚口の大きさ、ヒートライザーの高さ、薪の量で火力は決まってくる思いますが)

レンガは簡単に移動ができなかったり、暖まるのに時間が掛かるため最初は煙が出たりするため、場所を選ばないといけませんが、許されれば常設したいですね。
今後は、パンやピザの焼けるオーブンへ発展させたいなと思います。

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