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2014年10月19日 (日)

TLUDストーブとパーコレータでアウトドアライフ気分に浸る

先日、キャンプ用のパーコレータが出てきました。最近はキャンプに行かなくなったこともあり、また手間が掛かるところもあって長い間使っていませんでした。
そろそろ火が恋しい季節になってきましたし、せっかくTLUDストーブ(ウッドガスストーブ)があるので屋外で煎れてみようと思い立ちました。
TLUDストーブの五徳もまだ完成とまで行っていないので完成させようとの思いもありました。

普段コーヒーはドリップ式でいれていますので、豆は挽いたものを買っています。しかしパーコレータで煎れる場合は挽き具合が重要なので、久し振りに”豆”を買ってきてミルを回しました。また煮出す時間も味に大きく影響するので、暫くはガスコンロを使い何度か煎れてみて、ちょうど良い挽き具合と煮出し時間を確認しました。

参考にしたサイト パーコレータの使い方


Tlud3
(写真1:パーコレータ キャンプ用でオールアルミです)

TLUDストーブでパーコレータを使ってコーヒーを煎れるには火力と燃焼時間が問題です。
一回の薪投入で水が沸騰し、その後コーヒー豆を投入しポコポコと煮出し終わるまで、火と熱を持たせなければなりません。
パーコレータは 700cc5杯分用です。
実験してみました。


Tlud3_2
(写真2:火は強いが炎が分散している)

Tlud3_3
(写真3;今回使った薪、目一杯入れました)

10数分燃焼したのですが沸騰まで行きませんでした。
あまり考えずにつくった五徳は、炎が分散して熱効率が悪いようです。

炎が立ち上がり分散しないように五徳下部の空気穴を塞いでみました。

Tlud3_4
(写真4;炎がまとまってきました)

若干熱効率が上がったようですが、まだ沸騰はしませんでした。
炎を見ているとパーコレータの底面が小さいため炎がはずれることが多いです。ちょっと黒いススも出るようになりました。

炎が底面に集中し熱効率がもっと上がるように、ススがなるべく出ないように、早々に五徳を改良して引き続き実験していきます。
それでもダメだったら、5人分はあきらめて、水の量を徐々に減らして行こうと考えています。

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