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2014年7月23日 (水)

3Dプリンターの自作にチャレンジ その8

フィラメントとExtruder置場が完成しました。
3dfilament
(写真1:ホルダーのボルトの余った部分にExtruderを載せてあります)

これはThingiversにソースがアップされていたものです。Filament holderは色々なものがアップされていましたが、フィラメントのスプールはサイズが色々あるので幅や奥行きを変更できる構造のものを選びました。これは4本のM8ボルトでできているのでナットで長さの調整は自在です。構造は簡単で、スプールの鍔をベアリングに乗せてスムースに回転できるようになっています。

3dfilament_2
(写真2:組み立てた状態)

設計上のベアリングは内径8mmですが、手元には破棄される寸前の10mmのベアリングがありました。外径や幅は間に合いそうなので何とか有効利用できないかと考えた結果、内径を合わせるためのアタッチメントがあれば使えそうです。
こんな時こそ3Dプリンタの出番でした。そのために3Dプリンタを自作したのでは・・・?

ここへきてついに3D CADを使う時がきました。(恥ずかしながら今まで使ったことがなかったのです)アタッチメントは簡単な円筒で行けそうなので123Dで早速にトライ、意気込んで取り掛かったのですが、以外に簡単で、あっさりできました。


3dfilament_3
(写真3:円筒のものがアタッチメントです。その他のプラパーツもこの3Dプリンタで出力)

Extruderも隣に乗せてナットで押さえて動かないようにしています。直接本体に着けようとしていましたが、この方が簡単です。
実際にプリントしましたが、スムースに抵抗なくフィラメントが供給されます。今まで手で繰り出していたのですが、”楽チン楽チン!!”

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