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2014年2月14日 (金)

TLUDストーブの試作

読者の方から「TLUDストーブも試してみたら」というコメントを頂き、又、先日朝のFM番組でも取り上げていたこともあり、一層興味が湧き、早く作ってみなければと思いました。
Web検索すると構造が簡単で缶さえあれば直ぐに作れそうなので試作してみることにしました。(尚、TLUDストーブはウッドガスストーブとも呼ばれているようです。)

適当な缶はないか探していると、コーヒー豆の缶、使い古しの卓上コンロ用カセットボンベを見つけました。小さいけど大丈夫かなと思いつつ金切バサミと目打ちで作ってみました。
出来上がりは、外側の缶が0.7ℓ程なので、大きな灰皿のようです。

さっそく乾燥した枝を掻き集め小さく折って投入、着火は新聞紙で行いましたが、なかなか火がつかず白煙が出るばかり、中断して穴を大きくしたりで再度挑戦、今度は粘り強く上から吹いたりして何とか着火しました。
煙も出なくなったところで、よく見ると炎が上の穴あたりから出ていました。これが二次燃焼の炎か!!

Tuld1
(写真1:微かですが、二次燃焼と思われる炎が確認できました。)

Tuld2
(写真2:材料 真ん中はカセットコンロ用のボンベ、右はお菓子の缶から切り出した蓋)

やはりある程度缶が熱くならないと本格的には着火しないのかな、これだけ白煙が出るとちょっと裏庭でやるにはまずいかなと感じました。

参考にしたサイトです。ロケットストーブとの構造の違い等が載っていました。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201312/woodgas.htm

今回は、あり合せの缶で雑に作ったので本来の機能が発揮されてないのではないかと思います。再度缶を探して、もう少し大きく、しっかりしたものを作ってみようと思います。

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