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2014年2月26日 (水)

「確定申告書」を作成し提出してきました

昨年は在職中の給与やボーナスがありましたが、年途中で退職しましたので年末調整は行っていません。天引されていた所得税がまだ精算されていない状態です。
社会保険料控除対象である健康保険は「任意継続被保険者」となり自分で高額な保険料を払っていますし、生命保険料等の控除もできていません。確定申告は「自分で行う年末調整」です。
給与以外に収入がなければ税金が還付される可能性が大きいと言われています。在職中は年末調整で税金が帰ってくるは普通でしたね、それと同じことだと思います。
尚、退職金は確定拠出年金等も含め一時金で受け取った場合は「退職所得」として計算されますが、年金で受取る場合は公的年金と同じ扱いです。私は確定拠出年金ですが、もう少し運用を続け必要になってきたら年金で受け取ろうと思っています。

在職中は所得税の計算・納税は会社で全て行うため基本的には確定申告は必要ありませんでしたが、私の場合は、株の「譲渡損失」を繰越して翌年の譲渡益と相殺するために毎年申告していました。
リーマンショック前後からアベノミックスで株価が上昇するまでは損失が大きかったのでなかなか損失が解消されず、毎年繰越でしたので確定申告は欠かせませんでした。

昨年は、損失を繰越しているとは言え、売却益が多少なりとも出ており、株取引の特定口座は「源泉徴収なし」にしてあります。又、持株会を退職に伴い脱退したため、その精算金(譲渡益)もあり、還付どころかかなりの税金を取られるのではないかと心配でした。

提出書類は、国税庁HPの「確定申告書等作成コーナー」を利用して作成しました。

Photo


https://www.keisan.nta.go.jp/h25/ta_top.htm

以前と比べ使い易くなり、画面の指示通りに入力すればすんなり作成できました。
結果、税金額は還付も納税もなく”0円”でした。納税を覚悟していたのでひと安心です。

苦労したことは提出する各種証明書を揃えることでした。

*収入関係の証明書
・給与や賞与に係る源泉徴収票
・公的年金等(老齢厚生年金、厚生年金基金等)の源泉徴収票
(以下は株関係)
・特定口座年間取引報告書
・持株会退会精算書
・配当金計算書

*所得控除関係の証明書
・社会保険料(自分で支払った健康保険料の領収書は重要)
・生命保険料控除証明書
・地震保険料控除証明書
・医療診療費領収書(自己負担額が10万円以上ある場合、10万円を超えた金額が控除される)

退職した年は申告に必要な書類が会社から送られてきますし、自分で支払った費用の領収書等は大切に保管しておかなけばなりません。

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