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2013年12月25日 (水)

ラズベリーパイ(Raspberry Pi)という”おいしい”小さなパソコン

ラズベリーパイは英国生まれの本当に小さい名刺大のパソコンです。
Linuxを使ってみたいこと、又、電子工作をしてみたいということで購入しました。

パソコンとは言っても箱に入っているものではなく、部品がむき出しになっている基盤、小さなマザーボードに CPUとメモリーが付いています。写真右の数本のケーブルが接続されているものです。

Raspberry

お金のない学生がプログラミングの勉強ができるようにと開発されたものですので、本体は4,000円程度と安価で、画面は自宅のテレビが使用でき、高価なハードディスクの代わりに安価なSDカードの使用、電源はUSB、そしてUSBキーボード・マウスがあれば動きます。尚、インターネットを使うにはLANケーブルが必要です。OSはLinuxですので高価なWindowsと違って無料です。私は本体以外で+2,000円、計6,000円程で動かすことができました。

Raspberry_2

WebサイトからLinuxをダウンロードしてSDカードにインストール、それをボードに差し込み電源を差し込めば立ち上がります。スピードは遅いですがWindowsPCのような操作ができました。感動です!こんな小さなこんな安いパソコンが一丁前に動くとは・・・

普通のPCのように使用するにはちょっとスピード面で難がありますが、機能を絞って、例えばHTPC(ホームシアターPC) 、インターネットラジオ等オーディオ専用とかにすれば良いようです。又、電子工作のためにプログラミングによって制御信号が出せるピンがあるのでそれを活用できます。使用用途は色々あるようです。
私はインターネットラジオ等々音楽を聴く専用機にしていくこと、プログラミングを勉強して電子工作を楽しむことに活用しようと考えています。

ロケットストーブは「ローテクな "ものづくり"」とすれば、電子工作は「ハイテクな"ものづくり"」と言えるのかなあ?

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