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2013年12月11日 (水)

ロケットストーブを楽しむ その2

出来上がったロケットストーブには、まだ若干問題点があるので改良を試みました。
・木を燃やした時の臭いが若干気になること(焚き口から逆流しているかも)
・焚き木が少なくなると消えそうになり煙がでること
・着火に手間取ること(燃焼部分の吸引が弱いか)
等々です。
Webサイトに「燃焼部分を断熱すると良い」という情報がありましたが、実際に改造するのは大変そうなので、まずは本当に効果があるかどうか、簡単にできる方法で実験しました。
写真のようにコンテナにストーブを置いて燃焼部分を断熱材(パーライト:煙突部分と同じ)で囲ってみました。(断熱材が残り少なかったので断熱不要箇所はレンガで囲っています。)コンテナがプラスチックなので心配でしたが、かなり断熱されるので大丈夫でした。
Photo

結果ですが、臭いがかなり減ったような気がしました。焚き木が少なくなっても消えることもなくなり安心して火を焚けるようになりました。又、吸い込みは非常に向上し、焚き木を多めにすると、煙突出口から火がでる程のすごい火力になります。
これからもこの状態で使用しても良いのですが、毎回セッティングしなければなりませんので面倒です。やはり工作をして一体にしなければなりませんが、一斗缶があるのでうまく活用して工作しようと考えています。

尚、せっかく火を焚くことですし、少し前に”ダッチオーブン”を入手したので、石焼いも(さつまいもとジャガイモ)を作ってみました。1時間ほど加熱しましたが、出来栄えは上々、大変おいしく頂きました。
Photo_2

ロケットストーブはまだまだ機能アップや応用ができそうです。他の種類のストーブも試してみたいし、益々”裏庭アウトドアライフ”が楽しくなりそうです。

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