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2013年12月 3日 (火)

ロケットストーブを楽しむ

2台目のロケットストーブを作りました。ものを作ることは楽しい!!
(写真1、2台目 ペール缶使用 煙突の先端に五徳を置きコッヘルをのせています)
Photo_4

昔は屋外で一斗缶などで木を燃やして暖をとったり不要なものを焼却しましたが、現在そんなことをしたら直ぐにご近所から苦情がきます。
ロケットストーブは、焚き木を完全燃焼させることで煙や臭いが殆ど発生しないストーブです。そのためには煙突部分を断熱してやることが必要です。そうすると煙突内で強い上昇気流が発生し、それに伴い燃焼部分に強い空気の流れが発生し完全燃焼するという訳です。この強い上昇気流が「ゴーゴー」と言うのでロケットストーブと言われているようです。
作ることになったキッカケは、DIY雑誌「ドゥーパ」でこれを目にしたことです。私はアウトドアライフが好きなので、裏庭で「焚火」のようなことができないかと、かねてから考えていました。
(写真2、1台目 一斗缶使用 煙突を長くしている)
Photo_3 

1台目は昨年作りましたが、初めてだったこともありできばえは今ひとつで、ただ単に焚き木を燃やすだけのものでした。かなりの火力となり相当な熱が発生するので、ただ燃やすだけではもったいないと思っていました。
そこで今秋、Webの情報も参考に2台目を作ることにしました。鍋をおけば調理(アウトドアクッキング)ができるものです。

まだまだ多少の臭いと煙が出るので、まだまだ改良の余地があります。
私の「やりたかったこと」のひとつに「ものづくり」がありますので、これを機会にもう少し深く「ものづくり」に取り組んでみようと思います。

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ロケットストーブの姉妹品、
TLUDストーブもお試しください。

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