2018年3月 3日 (土)

ホームページを開設しました

 このほどホームページを作成開設しました。 参考書を見ながらWordPressで作成しました。
 今まで運用していたこのブログ(暫く更新していませんでしたが)、facebookページをホームページへ集約して運用していきます。

こちらです

ザ・セカンドライフラボラトリ  the2ndlifelab.com

 ホームページからこのブログの関連記事へリンクをはっていますので、新しい記事から過去の記事まで通して閲覧できるようにしています。
 まだ未完成な部分がありますが、徐々に記事を充実させて行きますので、宜しくお願い致します。

2017年4月12日 (水)

奈良・若草山から二月堂・興福寺へ

 青春18キップで、春の奈良へ行ってきた。
 山頂からの眺めが何度かテレビで放映され、一度は行ってみたかった若草山へ登ってきた。天候が今一で桜も満開とまで行かず残念だった。登り下りは階段が多くけっこうキツかった。
 春日大社から東大寺は外国人観光客でごった返していたが、山の中は疎らで静か、それでも殆ど外国人だった。

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(写真1;山頂はもう少し)

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(写真2;登り口にあったかわいい茶店)


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(写真3;山頂付近は風が強く、山焼きの跡で荒涼としていた。草が青々してからが良いかも)


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(写真4;東大寺が眼下に、左に興福寺、正面は生駒山)

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(写真5;下った所で、お気に入りの二月堂。前回来た時より人が多くガサガサしていた)


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(写真6;国宝館工事のため阿修羅をはじめ関連する仏像の展示会)

 他の仏像と一緒に、当時の並べ方に近い展示?ちょっと期待外れ、東寺の立体曼陀羅のような雰囲気を想像したけど・・・
 阿修羅は上野、前回の国宝館と今回で3回目の対面、異なる展示形態だが、当時のまま(西金堂)の展示、雰囲気で見てみたい。


2017年3月14日 (火)

レーザーカッタで「スマホBOX」をつくった 

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(写真1;取り敢えず格安スマホで人気の「HUAWEI P9 Lite」用だ)

 数か月前から試行錯誤していた「スマホBOX」、スマホを取出して裸で使う前提なので、一般的なスマホケースではない。
 昨年から格安スマホを使っているが、当時は流通が少ない機種だったので適当なケースが無く、付属の簡単なケースを取り付けて使っていた。スマホに慣れないせいか、落とす心配、そのままカバンやリュックに入れると傷付く心配、保護ケースのようなものが欲しかった。

 電話着信があったり、シャッターチャンスの時は取出している暇はないので出さなくても対応できるようにした。又、できるだけ取出さなくても音楽を聞けるようにしてある。

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(写真2;スマホを上から差し込む)

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(写真3;カナビラは抜け防止と持ち運び用、右下の輪はカナビラを外した時の置き場所)

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(写真4;裏にするとスマホスタンドになる)

 今後はアクリル板(今回はMDF板)で作って常に画面が見られるようにしたい。又、他の機種への展開したいと考えている。

この格安スマホに関する記事

2017年2月 9日 (木)

今年も雑貨市への出店を開始した

 先日は最近毎回参加している小さな雑貨市へ出店した。今年になって初めての出店だ。平日開催だったこともあり、来客は子育て中の主婦が中心だった。
 そのせいか、私のブックカバーやカップホルダーは殆ど売れなかった。子供向け雑貨や木工雑貨などは売れていたようだ。
 私の商品は本を読む人、紙コップを使う人等々対象者が限定されるので、来客が多く、そして色々な層の人が来る雑貨市でないと売れない。 
 出店する雑貨市を絞るか、対象者が限定されない雑貨を作るかだが、今年は「数打てば当たる」ではないが、できるだけ多くの雑貨市へ出店、最低月に1回以上は出店したいと考えている。

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 次回は2月中旬、屋外の雑貨市だ。前回は室内で暖かだったが、次は寒さを覚悟しなければならないが、負けないで頑張りたい。
  
出店案内・作品案内 「ザ・セカンドライフラボラトリ」のfacebookページ(facebook未登録でも見られる)

2017年1月18日 (水)

京都三十三間堂で行われた「通し矢」へ行ってきた

 正式には「三十三間堂大的全国大会」と言い、毎年この時期に行われる。その年に成人式を迎えた弓道有段者だけが出場できる大会だ。
 今年は1月15日に行われ、全国から2000人程の新成人が集まったとのこと、残念ながらこの日は天候が悪く、京都は朝から雪がすごかった。
 娘が出場したので家族で観に行った。娘は大学の弓道部に所属しており、今年成人式を迎えた。以前から出たい出たいと言っており、弓道をやっている者にとっては、憧れの大会で、一生に一度しか出られない大会だ。
 女子は晴れ着に袴姿、華やかな雰囲気だ、もう一回成人式に参列しているようだった。


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(写真1;開始直後雪が降りしきる中でのデモンストレーション)

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(写真2;開始前のかなりの積雪の整備、的までは遠く当てるのは難しそう、遠的は普段殆ど練習しないそうだ)

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(写真3;雪でかすむ三十三間堂)

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(写真4;1人2本命中〇で決勝へ)

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(写真5;雪が止んできて日があたってきた)

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(写真6;華やかな順番待ちの行列、寒い中長い待ち時間と雪解けのぬかるみで大変そうだった)

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(写真7;この日三十三間堂の拝観料は無料、晴れ着姿がちらほら見られ正月のようだ)

2016年10月26日 (水)

高級なレーザーカッタを使った

 近所のファブラボのレーザーカッタが故障して使えなくなった。
 運悪く雑貨市も間近、これから出品するものを作り込もうかと手掛けた矢先だった。レーザーカッタが使えないと、出品するものが殆ど作れない。
 途方に暮れる中、他に借りられる所がないか探したところ、愛知県豊橋市にファブラボのよな場所があり、そこで借りられるようだった。離れてはいるが、行けない場所ではない。使用料も掛かるが、この際行くしかないということで数日間通った。

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(写真;高級なレーザーカッタ、集塵脱臭装置が付いており煙も臭いも少ない)

 ここのレーザーカッタは高級で高性能なもの、加工スピードも速かった。限られた日数だったが雑貨市へ出品する目標数作ることができ、何とか間に合った。

 近所のファブラボのものは「中華レーザー」と呼ばれる中国製で、カットなど不安定で、何度も失敗し、調整が大変だった。
 これはオーストリア製でカットと彫刻を連続してでき、仕上がりも綺麗だ。 今まではカットと彫刻は別々にやっていた。又、色の濃淡で彫刻の深さが調整されるため、グレイスケールが表現でき、写真も彫れるようだ。(これが普通か?今まで使っていたものでも、手間は掛かるが、光の強さを変えて、何度か繰り返して彫れば出来たかも?)

 作品の幅が広がりそうなので、これからこの高機能なレーザーカッタを活用して色々チャレンジしてみたい。 

2016年10月 3日 (月)

確定拠出年金の受給手続き その2

 いざという時に受給できるように、具体的な受給手続きについて調べてみた。

 やはり受給方法は「一部を一時金で残りを年金で」が良いようだ。

確定年金制度概要(厚労省)
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受給するにあたり
・当面は一部分で足りるが、まとまったお金が必要
・残りは確定拠出年金の税制メリットを生かし、そのまま運用を続けたい
・なるべく税金が掛からない方法で受給したい
というような時点、場面で、最適な?方法を考える。

 一部分だけ受け取るということはできないようで、全額の受給方法(いくら一時金で、いついくら年金で受け取るか)を決定しなければならない。それを受給計画という形でweb入力して裁定請求の手続きを開始することになる。

 一時金で全額受給したほうが税金が掛からないが、直ぐに必要でないお金は結局どこかで運用することになると思う。詳しく検証していないが、確定拠出年金として運用したほうがメリットあるかと思う。
 ということで一部を一時金で受け取って、残りは税金は掛かるが、運用しながら取崩して年金で受け取るようにするのがベストと考える。
 尚、当面必要なお金は一時金で充当するようにし、年金は初期段階では最低金額(0にはできないようだ)とし、なるべく長い間、運用資金を確保できるようにしたい。

 受給計画を策定するにあたり、子供に掛かる学費等の費用、不足する生活資金、又、65歳になったら年金が増えること等々考慮しなければならない。

注;管理会社によって方法が異なるかもかも・・・


その1へ

2016年9月 2日 (金)

再び奈良「興福寺」、「元興寺」と「ならまち」

 大阪で用事があったので、青春18キップを使った。その帰り、少し時間があったので奈良に寄ることにした。 今年夏の青春18キップの旅、第二弾となった。
 
 昨年の夏も興福寺へは行ったが、三重塔とか北円堂を見忘れていた。また,、町屋カフェや雑貨の店が並ぶ「ならまち」、その中にある元興寺も行かなかった。駅から近そうなので行ってみることにした。

 大阪から50分程で奈良に着いた。以外に近い。このルートは初めてだ。奈良駅に着いて、とりあえず猿沢池へと歩いた。通りは外国人観光客が目に付く、異常に暑い日のせいか、日本人が少ないように感じる。真夏の京都・奈良は敬遠しがちか?

 猿沢池に着いて畔のベンチに座って、ホット一息、ここは落ち着く場所だ。

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(写真1;猿沢の池、興福寺の五重塔と南円堂が見える。真ん中は「中金堂」の再建工事、完成はまだまだ先 )

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(写真2;五重塔・・・まわりに建物が無いせいか、スッとしていて美しい)

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(写真3;三重塔・・・こじんまりしている。向こうにビルが見えるのでちょっと残念)

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(写真4;北円堂・・・国宝、残念ながら修復工事中)

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(写真5;南円堂を北側から望む・・・鹿がちらほら)

 再び猿沢池へ戻り元興寺へ向かう、「ならまち」は元興寺周辺なのでの、町屋が点在する町並みをブラブラしながら向かった。

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(写真6;元興寺への道、「ならまち」のいっかく・・・Jazzカフェ?)

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(写真7;元興寺入口)

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(写真8;元興寺を北側から覗く)

 結局、時間が無くなり中には入らず、外から境内を覗いただけとなってしまった。建屋のまわりに萩が密集しており、もうじき花が咲き、趣のある景色になるだろう。少し秋を感じた。

 ここでタイムアップ、「ならまち」はこの周辺だが次の機会となった。、奈良駅へ急いだ。

 帰った後で、興福寺の五重塔と三重塔が公開されるという新聞記事を見つけた。(8/26~10/10)なかなか見る機会が無いので残念。ちょっとタイミング悪しだ。

2016年7月25日 (月)

京都祇園祭宵々々山へ行ってきた

 今年夏の18キップの旅、第一弾は、京都祇園祭(あと祭)宵々々山だ。
 祇園祭宵山の雰囲気を、少しだが、ゆっくり楽しめた。あと祭の山鉾巡行ばかりでなく、宵山という18キップで行く旅の楽しみが増えた。
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(写真1;鯉山、飾りは取り外され、右の町屋で展示公開している。)

 今年も昨年同様あと祭の山鉾巡行に行く予定だったが、日程が合わず、宵山それも3日前の宵々々山しか都合が付かなかった。
 宵山は夕方から夜に掛けて行かないと見所はないと思っていたが、それぞれの山鉾町では、旧家や老舗で屏風や美術品などのお宝を一般公開しており、通りから見られるようしてあるので見るものは多い。時間も早かったためか見物人も少なくゆっくり見られた。夕方になってくると提灯に火が入り、なかなかいい雰囲気になってくる。
 残念ながら日帰りだったので、遅くても京都駅19時の電車に乗らなければならなかったが、時間ギリギリまで見ていた。生憎お囃子は聞けなかったが、それでも少しは宵山の雰囲気を味わうことができた。

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(写真2;鯉山 展示されていた飾り)

 この鯉山では、飾りを展示していた。タペストリはベルギーで16世紀頃織られたもので、鯉の彫り物は「左甚五郎」作と言われている。巡行中はじっくり見られないが、宵山ならではか・・・

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(写真3;昨年の山鉾巡行での鯉山、何気なく写真を撮っていた)


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(写真4;ここは新町通り、北観音山や南観音山の鉾があり風情がある)

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(写真5;南観音山、提灯に火が入ったが、夕日もあたっている)

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(写真5;開けられた窓からお宝を覗く。ディスプレイと照明も考えられている)

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(写真6;窓から覗くと山鉾の豪華なミニチュア。 奥で何やら懇談、さすが京都の町屋は奥行きがある)

いつか宵山の夕方から夜にかけて、訪れたい。

2016年6月21日 (火)

ついに格安スマホを入手

 やっと携帯電話をガラケーからスマホへ換えた。

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(写真;上は不調の初期モデル Nexus7タブレット、右は長年使ったsoftbankガラケーそしてスマホ)

 そろそろスマホを使ってみたいと思い、安くなると謳っているチラシに誘われて携帯ショップで見積もってもらったが、色々カラクリがあり結局月8千円以上は掛かるとのことだった。
 家計をかなり圧迫している通信費、これ以上あげる訳にもいかず、半分諦めていた。
 そんな時、あるパソコン月刊誌の格安スマホの特集を読んで、今まではあまりに安いので半信半疑だったが、身近に現実的になってきたと感じた。
 格安スマホを家族に展開すればなんとか通信費を落とせるかもしれないと、通信費、機械のこと、サービス提供業者(MVNOと言う)のことを色々調べた。 まずは私が先陣を切って換えることにした。

 まず業者は、プロバイダーやブログで利用しているniftyが運営している、NifMoの格安スマホに決めた。評判や通信スピードも悪くないようだった。 月々の通信費は、2年間はデータ3GBと音声通話で1,400円、機械は、タブレットの代用になるので、画面を大きめなもので、新発売の”HUAWEI P9 lite”前評判は良い。 機械代は月々1,204円 24回払い  合計で月々2,600円程で済む

参考 HUAWEI P9 lite

iPhoneは倍程するので諦めた。
次は、家族への展開、そして光回線の通信料削減へ

このスマホ用の「スマホBOX」を作った

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